Solution 03 — BAS

Picus Security

実際の攻撃手法を使って防御体制を継続的に評価・可視化する Breach and Attack Simulation(BAS)ソリューション。攻撃シナリオをボタン一つで実行し、防御の抜け漏れをリアルタイムに把握します。

BAS
Picus

「守れているつもり」を
データで証明・反証する

セキュリティ製品を導入しただけでは、実際に攻撃を防げるかはわかりません。Picus Security はシミュレータを御社環境にインストールし、実際のマルウェアや攻撃手法を動作させることで、現在の防御体制が本当に機能しているかを継続的に検証します。

主な機能

実攻撃シナリオによるシミュレーション

実際に使われているマルウェアや攻撃手法をエミュレート。「理論上は防げる」ではなく「実際に防げた/防げなかった」を数値で示します。

MITRE ATT&CK 完全対応

MITRE ATT&CK フレームワークに基づく攻撃パターン、業界別頻出パターン、特定の攻撃グループが使う手口など多数のシナリオを搭載。

24 時間以内のシナリオ追加

US-CERT・FBI が発表した緊急アラートに基づく攻撃は通常 24 時間以内にシナリオ化。最新の脅威に対して自社が脆弱かどうかを即時確認できます。

セキュリティ製品の有効性評価

EDR・NDR・SIEM・FW 等の検知・防御能力を定量的に評価。製品投資が実際に機能しているかをデータで確認し、チューニング箇所を特定します。

ワンクリック実行

専門知識がなくてもボタン一つで攻撃シミュレーションを実行。結果は自動的に可視化され、対応が必要な箇所を優先度付きで提示します。

継続的な検証サイクル

一回限りのペネトレーションテストではなく、継続的な自動検証を実現。環境変化や新たな脅威に対してセキュリティ態勢を常にアップデートします。

こんな課題に

01

セキュリティ製品の有効性確認

導入済みの EDR や FW が実際の攻撃を防げているか継続的に確認。製品の過信による死角を排除し、セキュリティ投資の効果を定量的に証明します。

02

緊急脅威への即時対応

ランサムウェアや新型マルウェアが話題になった際、24 時間以内に自社環境でのリスクを確認。被害が出る前に対策の要否を判断できます。

03

CSIRT / SOC 運用改善

アラートのチューニングや検知ルールの最適化に活用。実攻撃シナリオを用いたレッド vs ブルーチームのトレーニングにも対応します。

仕様・提供形態

提供形態SaaS + エージェント(オンプレ環境対応)
シナリオ数15,000+ 攻撃シナリオ(随時追加)
対応フレームワークMITRE ATT&CK、OWASP、業界別脅威インテリジェンス
対応環境Windows / macOS / Linux / クラウド環境
契約形態年間ライセンス(エージェント数・環境規模に応じた見積もり)

Picus Security のデモ・詳細資料はこちら

実際のシミュレーション画面をお見せしながらご説明します。

お問い合わせ・デモ依頼