Solution 02 — Bitsight CTI

Bitsight CTI

自組織に関連すると思われる脅威インテリジェンスや漏洩情報を、表の世界からダークウェブ、攻撃者が集う SNS 等から収集し、可視化します。

Bitsight CTI

脅威インテリジェンスを収集し
予防保全的アプローチを実現する

漏洩している ID やパスワード、機密データ、あるいは自組織に対する攻撃者等の言及といった脅威インテリジェンスを常に収集し、可視化します。これにより、万が一の攻撃に先回りした対応を実施することができ、被害を未然に防いだり、被害が起きたあとの迅速なダメージコントロールに繋げます。

主な機能

漏洩クレデンシャル(ID・パスワード)の可視化

自組織に関連すると思われる漏洩クレデンシャルを膨大な漏洩データから探し出し、リスト化します。ここで得られたクレデンシャル情報をもとに、例えば外部からのアクセスログや認証ログを先回りして調査、不審な動きのチェック等にお役立ていただけます。

漏洩データの検索

色々なキーワードで脅威インテリジェンスを検索することが可能です。例えば自組織名が入ったデータの有無をダークウェブから探す、といったことや、ランサムウェアの攻撃者が公開したデータを調査するといったことが可能になります。

ブランドに関する脅威インテリジェンス調査

偽ブランドサイトや Phishing サイト、VIP の名前を騙った偽 SNS アカウント等お客様のブランドを毀損し攻撃に繋げるような偽情報に関する脅威インテリジェンスを調査できます。

Dynamic Vulnerability Exploit Score

脆弱性の深刻度だけではなく、その脆弱性が直近 90 日というスパンでどれくらい利用されやすいかを推測する指標を提供します。攻撃キットの有無やアンダーグラウンドな SNS 等での「盛り上がり」といった情報を収集し、数値化された指標を提示します。

Third Party 関連アラート

任意のサードパーティ組織やプロダクトに関連する脅威インテリジェンスに対するアラートをあげることができます。

レポーティング

特定のキーワード、例えば「日本」「金融業界」といったキーワードをセットすると、Weekly や Monthly でレポートを自動生成します。自組織内での情報・状況共有にお役立ていただけます。

仕様・提供形態

提供形態SaaS
管理コンソールクラウド(ブラウザベース)
契約形態年間ライセンス(利用するユーザアカウント数による)

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